ウォーハンマーFRP第2版用ボットVer1.4公開
ActivePerlが5.10.0になったので、VerUpしてみたところ色々不都合があることが判りました。
それを修正しました。
・Perl5.10向けにUTF-8でソースを書いて、若干のコード追加
機能的に変化はないので、今お使いで不自由のない方は不要です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ActivePerlが5.10.0になったので、VerUpしてみたところ色々不都合があることが判りました。
それを修正しました。
・Perl5.10向けにUTF-8でソースを書いて、若干のコード追加
機能的に変化はないので、今お使いで不自由のない方は不要です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
矢継ぎ早の公開です(滝汗
今回の変更は「バグフィクス」と「コマンド変更」です。
・WHコマンドの命中部位判定時にダイススワップするのを忘れていた。
デバッグ時にその方が便利だったのですが、確認後、実装忘れとはうっかりしてました。修正。
・WHコマンドの部位指定を変更した。
「何も指定されていない」ときは「全部位」→「二足」として、全部位表示は「@」にしました。
これは、一番よく使うコマンドが一番短い方が便利だからです。
詳しくはReadmeをご覧ください。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
一般的にIRCで使う文字コードは「iso-2022-jp」が採用されています。
ところが最近「UTF-8」などの違う文字コードを使うサーバやチャンネルが出てきているようです。
そこで今回のVerUpでは、文字コードを設定と起動オプションで簡単に変えられるようにしてみました。
なお、それ以外は全然変更がありませんので、例えば「irc.trpg.net」なんかをご利用の方はダウンロードし直す必要はありません。
・起動オプション「-i」の追加
「-i(IRCで使う文字コード識別文字列)」で起動時にIRCサーバと送受信する文字コードを変更出来ます。
詳しくはReadmeをご覧ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
え~。
『オールドワールドの生物誌』にて、拡張命中部位表ってのが追加になっているのを教えて貰いました。
なんと命中部位表が6つも有るじゃありませんか。
そこで今回は以下のような点を変更しました。
・判定時に命中部位を表示するのをやめて「WHx@t」という命中専用のコマンドを追加しました。
xは目標値、tは相手の種別です。
・クリティカル表に「翼」を追加しました。
識別文字は「W」(Wing)です。
詳しくはReadmeをご覧ください。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
もともと私が使っているダイスボットは、私がプレイするゲーム用の機能がやたら実装されていて、起動時にコマンドラインで指定して使うようになっています。
これは私には非常に都合がよいのですが、どうも一般的には「設定済みのプログラムをダブルクリックして起動」する方が便利なようです。
そこでウォーハンマーFRP第2版(WHFRP2)専用のダイスボットを作成してみました。
Perlがインストール済みのPCで起動するとプログラム自体がIRCクライアントとして動きます。
従って、良くあるIRCクライアントのマクロ機能と違って、自分が使うIRCクライアントを乗り換えても問題なく動きます。
このダイスボットの機能は以下の通りです。
・ダイスコマンド「xDn」を入力することで、多量のダイスでも一瞬で振り、結果を加算して表示します。
・ダイスの出目をソートして、6の目や1の目などの判断がし易くなっています。
・判定の時に目標値を指定すると、成功時には成功度、失敗時には失敗度を自動で表示します。
・目標値指定したロールに成功すると、命中部位を自動表示します。
・「WHpx」コマンドでクリティカル表を一発表示します。
詳しくはReadmeを参照してください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント