T&T用ダイスボットVer1.3公開
今回の更新は以下の通りです。
・バーサーク、ハイパーバーサークに対応した。(nBS+x, nHBS+xコマンドの追加)
・メルセンヌツイスタがインストールされているときは、優先するようにした。
詳しくはReadmeをご覧ください。
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今回の更新は以下の通りです。
・バーサーク、ハイパーバーサークに対応した。(nBS+x, nHBS+xコマンドの追加)
・メルセンヌツイスタがインストールされているときは、優先するようにした。
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ActivePerlが5.10.0になったので、VerUpしてみたところ色々不都合があることが判りました。
それを修正しました。
・Perl5.10向けにUTF-8でソースを書いて、若干のコード追加
機能的に変化はないので、今お使いで不自由のない方は不要です。
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一般的にIRCで使う文字コードは「iso-2022-jp」が採用されています。
ところが最近「UTF-8」などの違う文字コードを使うサーバやチャンネルが出てきているようです。
そこで今回のVerUpでは、文字コードを設定と起動オプションで簡単に変えられるようにしてみました。
なお、それ以外は全然変更がありませんので、例えば「irc.trpg.net」なんかをご利用の方はダウンロードし直す必要はありません。
・起動オプション「-i」の追加
「-i(IRCで使う文字コード識別文字列)」で起動時にIRCサーバと送受信する文字コードを変更出来ます。
詳しくはReadmeをご覧ください。
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T&Tに特化したPerlダイスボットです。
もともと私が使っているダイスボットは、私がプレイするゲーム用の機能がやたら実装されていて、起動時にコマンドラインで指定して使うようになっています。
これは私には非常に都合がよいのですが、どうも一般的には「設定済みのプログラムをダブルクリックして起動」する方が便利なようです。
そこでT&T専用のダイスボットを作成してみました。
Perlがインストール済みのPCで起動するとプログラム自体がIRCクライアントとして動きます。
従って、良くあるIRCクライアントのマクロ機能と違って、自分が使うIRCクライアントを乗り換えても問題なく動きます。
このダイスボットの機能は以下の通りです。
・ダイスコマンド「xDn」を入力することで、多量のダイスでも一瞬で振り、結果を加算して表示します。
・ダイスの出目をソートして、ゾロ目などの判断がし易くなっています。
・6の出目の個数を数えて「悪意ダメージ」として表示します。
・とりあえずセーブロールをしてから、成功レベルを逆算するコマンドがあります。
・セーブの時にゾロ目を調べて自動的に振り足します。
詳しくはReadmeを参照してください。
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