ナイトメアハンター=ディープ用ダイスボットVer1.3公開
ActivePerlが5.10.0になったので、VerUpしてみたところ色々不都合があることが判りました。
それを修正しました。
・Perl5.10向けにUTF-8でソースを書いて、若干のコード追加
機能的に変化はないので、今お使いで不自由のない方は不要です。
ActivePerlが5.10.0になったので、VerUpしてみたところ色々不都合があることが判りました。
それを修正しました。
・Perl5.10向けにUTF-8でソースを書いて、若干のコード追加
機能的に変化はないので、今お使いで不自由のない方は不要です。
え~実はD6以外の出目で最高値が出ても+4されるバグがありました。
実用上は困らないと思うのですが、みっともないのでちょっと抑制してみました。
安直な抑制方法なので狙って出すことは出来ますが、通常使用ではあまり考えにくいと思うので、これで十分かと思います。
今回からメルセンヌ・ツイスターを使うコードをコメントアウトして追加しています。
...モジュールのロードの仕方をマニュアルに書くの忘れた...orz
まぁ、ボーン&カーズに書いてあるからいいかな。
次回から追加しておきます。
一般的にIRCで使う文字コードは「iso-2022-jp」が採用されています。
ところが最近「UTF-8」などの違う文字コードを使うサーバやチャンネルが出てきているようです。
そこで今回のVerUpでは、文字コードを設定と起動オプションで簡単に変えられるようにしてみました。
なお、それ以外は全然変更がありませんので、例えば「irc.trpg.net」なんかをご利用の方はダウンロードし直す必要はありません。
・起動オプション「-i」の追加
「-i(IRCで使う文字コード識別文字列)」で起動時にIRCサーバと送受信する文字コードを変更出来ます。
詳しくはReadmeをご覧ください。
もともと私が使っているダイスボットは、私がプレイするゲーム用の機能がやたら実装されていて、起動時にコマンドラインで指定して使うようになっています。
これは私には非常に都合がよいのですが、どうも一般的には「設定済みのプログラムをダブルクリックして起動」する方が便利なようです。
そこでNHD専用のダイスボットを作成してみました。
Perlがインストール済みのPCで起動するとプログラム自体がIRCクライアントとして動きます。
従って、良くあるIRCクライアントのマクロ機能と違って、自分が使うIRCクライアントを乗り換えても問題なく動きます。
このダイスボットの機能は以下の通りです。
・ダイスコマンド「xDn」を入力することで、多量のダイスでも一瞬で振り、結果を加算して表示します。
・ダイスの出目をソートして、6の目や1の目などの判断がし易くなっています。
・6の出目の個数を数えて「6を10と読んだときの合計値」を表示します。
・とりあえず判定ロールをしてから、成功レベルを逆算するコマンドがあります。
・判定レベルを指定して目標値に置きかえるコマンドがあります。
詳しくはReadmeを参照してください。