デモンパラサイト(DP)用ダイスボット(Perl)

デモンパラサイト用ダイスボットVer1.2公開

 今回の更新は、衝動表の追加です。

・プリズンで追加された「新衝動表」 (nURGEx) ←NewUrgeのつもり
・ユニオンで追加された「誤作動表」 (aURGEx) ←AAS Urgeのつもり
・コーポレーションで追加された「ミュータント衝動表」 (mURGEx) ←MutantUrgeのつもり
を追加しました。
 なお、サイボーグとAASの誤動作表は上手くごまかして一本化してあります。
 本当は誤作動表はMissworksとかなんとか別の単語使おうかと思ったのですが、利便性を考えると近いコマンドの方が覚えやすいと思ったので、こうしてみました。

 詳しくはReadmeをご覧ください。

「デモンパラサイト用ダイスボット Ver1.2」をダウンロード

デモンパラサイト用ダイスボットVer1.1公開

 ActivePerlが5.10.0になったので、VerUpしてみたところ色々不都合があることが判りました。
 それを修正しました。

・Perl5.10向けにUTF-8でソースを書いて、若干のコード追加

 機能的に変化はないので、今お使いで不自由のない方は不要です。

「デモンパラサイト用ダイスボットVer1.1」をダウンロード

デモンパラサイト用ダイスボットVer1.0公開

 もともと私が使っているダイスボットは、私がプレイするゲーム用の機能がやたら実装されていて、起動時にコマンドラインで指定して使うようになっています。
 これは私には非常に都合がよいのですが、どうも一般的には「設定済みのプログラムをダブルクリックして起動」する方が便利なようです。
 そこでDP専用のダイスボットを作成してみました。

 Perlがインストール済みのPCで起動するとプログラム自体がIRCクライアントとして動きます。
 従って、良くあるIRCクライアントのマクロ機能と違って、自分が使うIRCクライアントを乗り換えても問題なく動きます。
 このダイスボットの機能は以下の通りです。

・ダイスコマンド「xDn」を入力することで、多量のダイスでも一瞬で振り、結果を加算して表示します。
・ダイスの出目をソートして、6の目や1の目などの判断がし易くなっています。
・判定の際に1と6の出目の個数を数えて、クリティカルとファンブルを自動判定します。
・衝動表を振るコマンドがあります。(現在は基本ルールの表のみ対応)

 詳しくはReadmeを参照してください。

「DP用ダイスボットver1.0」をダウンロード