ActivePerlがVer5.10.1に
いつのまにかActivePerlのVerが上がっていました。
早速動作確認用に(Perlを)クリーンインストールししてみました。
別のツールで多少すったもんだしましたが(例のwww-mechanizeの件)ダイスボットは問題なく動くようです。
ちょっと驚いたのがmath-random-mtがPPMに復活していたことですね。
どちらにしても動作に問題はないと思います。
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いつのまにかActivePerlのVerが上がっていました。
早速動作確認用に(Perlを)クリーンインストールししてみました。
別のツールで多少すったもんだしましたが(例のwww-mechanizeの件)ダイスボットは問題なく動くようです。
ちょっと驚いたのがmath-random-mtがPPMに復活していたことですね。
どちらにしても動作に問題はないと思います。
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完全にチラ裏です(笑
長い間使ってきたパイオニアのマルチドライブがパワーキャリブレーションエラーを頻発するようになったので、そろそろ寿命かと新しいドライブを買ってきました。
近所の店に売っていたのがバッファローのDVSM-X22FB(日立LGのGH22NP20のOEM)だったのですが、こいつが不思議な動作をします。
CDやCD-Rは問題なし、市販のDVDも単層、二層読み出し問題なし。
DVD-R(単層)の書き込み問題なし……なのにデータ書き込み済みのDVD-R(単層)が読めません。
違うドライブで書いた物は~ってのは、割と納得できるのですが自分で書いた奴も読めないのです。
古いWin2000マシンに繋いでみるとちゃんと読み出せるから、おそらくメインPCのXPの問題でしょう。
ベリファイ付きで焼くと、焼きが成功してベリファイで読み出しできずにコケるという謎な事になる訳です。(焼けた奴を別PCのドライブで読むと読めるんですね)
いろいろ検索してみたりしたのですが、ブランクメディアが認識しないとか全てのメディアが認識しないという例は結構ありますが、ブランクがOKで焼くとアウトは全然見あたりません。
さて、こりゃどうしたもんかなぁ。
誰か対処法知りませんか?
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Exerbのアイコンですが、マルチアイコンを使えるようにするちょっとした工夫はネットを検索すると見つかります。
でも、フルカラーアイコンを使う工夫はみた記憶が無いなぁ。
ところで、「HTMLでログ公開!」はフルカラーアイコンを使っています。
どうやっているかというとExerbを改造しちゃっています。
実は、かなり前に改造したモジュールをExerbの開発者にメールで送ったのですが、組み込みされていません(笑
つまるところ、需要が無いんでしょうかね?
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原作者のmiyaさん多忙ということもあって、青空昆布の機能拡張版の開発は私が主に進めることになりました。
事実上、開発引継になるかと思われます。
それに伴って「青空昆布」カテゴリを追加して、過去の青空昆布関連をそちらに移行しました。
今のところ、コレという追加したい機能は追加したつもりなのですが、アイディア等ありましたらお寄せください。
次回VerUpからは、マニュアルも(ある程度)ちゃんとしたものを付ける予定です。
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いつのまにかカウンターが10000hit超えていました。
ニハチの法則じゃないですが、実際に私の書いたツールを利用してくれている人が2割とすると、のべ2000人くらいいる計算ですか。
う~ん、凄いな。
ユーザさんからのリアクションが少なく、なかなか更新のネタがなかったりもする訳ですが、これからもぼちぼちと更新を続けていこうと思います。
20000hitする頃には、どんな風に様変わりしてるんでしょうね(笑
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CHILLといえば、クトゥルフ以外のホラーTRPGで私のお気に入りなのです。
そもそもPacesetter時代からプレイしていて、Mayfair版は持っています。
第3版にあたるものを制作中とは聞いていたのですが、去年の夏あたりからまったく進捗が見られなくなって、またポシャるのかなぁ……なんて思っていた訳です。
ところが、先日なんとなく見に行ってビックリ。
Chill: Into the Unknown にて、クイックスタートが公開されています。
ざくっとプレイに必要なルールだけ書いて「ちょっと遊んでみてね!」的なものかと思ったら結構ページがありますね。
古くからのユーザなら、これだけで3版をプレイしてみることが出来そうです。
判定のロール方法から、戦闘ルールまでほとんど様変わりしてしまってますが、なんとなく「戦闘が妙にもたつく」とか「今ひとつあか抜けてない感じ」なんかがCHILLっぽい(褒めてます)気がするなぁ。
第3版が出たら、判定ロジックを実装してプレイしてみたい物です。
……クイックスタートのルールパートくらいは和訳作っておくかな。
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先日何気なくPPMでモジュールのアップデートを確認したら大量のモジュールがVerUpされていました。
ここんところさぼってたからなぁとひょいひょいとインストールしたら、途端に動かなくなった命令が。
Encodeモジュールなのですが、現状Ver2.35。
use Encode;
$str = decode("utf8", $oct); #$octはbytesで持ってきた入力。UTF-8。
で「Cannot decode string with wide characters」エラーが出る。
"shift-jis"もアウト、何故か"iso-2022-jp"は動きます。
「decode_utf8」は動くんですよね。
PerlDocを読んでも変わったって書いてない気がするなぁ。
前日まで動いてたものが動かなくなると実に困りますね。
原因が判りました。
www-mechanizeをVer1.58にUPするとdecodeが何故か巧く動かなくなる取ってきた内容を自動的にutf8(フラグ付き)に変換するようです。
私の普段使っているIRCボットの機能の一つに、定期的に登録済みサイトのRSSを取ってきてIRCに流すルーチンを組んであったのですが、日本ではRSSをsjisで書いてるサイトがたまにあるんですよね。
本来は文字セットをちゃんと作るのが筋なんでしょうが、私は面倒なのでutf8に変換して、文字セット情報を書き換えてズルしてたんですね。
結論としては文字コード変換せずに文字セット情報だけ書き換えれば解決でした。
や~れやれw
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ボーンズ&カーズで使っているIRCモジュールは、非常に古くからある「NET-IRC」なのですが、Perlの流れは「通信関係はPOE」なんですよね。
ならPOEで書けばいいじゃんということなのですが、パッとPOE::Component::IRCのサンプルを見たときに、PoCo-IRCって私から見てIRCを動かすだけにしては「大げさ」で「コードが把握しにくい」印象だったんですよ。
NET-IRCは、どっちかというと「古くさいコード」で動くのでパッとみて判り良い感じがした訳ですね。
ま、ともかく。
なんとなく猫も杓子もPoco-IRCってのは何故だろう?と昨夜ネットを漁っていて恐ろしい情報にぶち当たってしまいました。
どうもNET-IRCは多バイトコードの対応が不十分で、iso-2022-jpで「:」や「,」と同じ文字コードが混じるチャンネルを扱えないらしいのです。
「:」や「,」はIRCの区切り文字ですからねぇ。
最新のVerでも同じだろうか?と調べようとローカルで試験に使ってるサーバを起動して試そうとしたら爆笑。
サーバ側も対応してませんでした。
そりゃ~私の環境では問題が起きない訳ですわ(笑
さて、ここで選択が。
1.とりあえず苦情も来てないし、現状維持で。
2.POEで全部書きなおす。
3.いっそのことRubyで書き直す。Exerb使えば実行形式のまま配布できるし。
Perlを使うなら2.が素直なのですが、私のPOE嫌いはともかくとして、どどんとふとの連携とか考えると内部構造を大きく変えるのにちょっと気が引ける。
どどんとふの内部モジュールとして考えると3.も悪くない選択だと思うのですが、こっちを選んだ瞬間に丸ごと書き直し確定(笑
1.は本当に困ってる人が居るんだろうか?という疑問ですね。
困ってる人が居ないなら、わざわざ対応する必要も無い訳です。
さて、どうしたものかなぁ。
一応、NET-IRCモジュールの名誉のために書いておくと、規格上はIRCって文字コードを意識しないで流すんです。
いわゆるASCIIコード以外の文字コードについて扱いが決まってないんですね。
LimeChat2の設定をみると、使える文字コードがたくさんあるのが判ると思います。
なもので、規格上は「:」や「,」の混じる文字を使う方が悪いって事になってしまうのです。
じゃあPoCo-IRCはどうやって回避してるんでしょうね?
相手のサーバが想定してないと、余計混乱の元になりそうな気もしますけど。
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全く新しい機能が増えたんだから、B&CのVerを1.2.0とか2.0.0とかにするべきだった気がする。
B&CのVer管理の考え方は「x.y.z」で、
・xは、出力フォーマットが変更されるなど「周辺ツールを巻き込んで更新を余儀なくされるような大改造のとき」に上がる
・yはモジュール変更など「現在動いてる環境のままで動かなくなったとき」に上がる
・zはバグフィクスや対応ゲームが増えたなど、「周辺環境に、ほぼ影響のない更新」
周辺環境に「どどんとふ」が含まれるとと常にxが上がるはず……という話は置いておきまして。
今回はモジュール変更もなく、HTMLでログ公開!のVerをあげる必要もないのでzをあげた訳ですが……う~む。
そもそも管理方法が間違ってる気もしますね、こりゃ(笑
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ハマるというほど数やってないという話もあるのですが、昨日はDLした「@密室からの脱出」にすっかりハマってしまいました。
3ステージなので一日で終わってしまった訳ですが、この手の携帯アプリやフラッシュで遊べそうな感じのゲームも悪く無いなぁ。
ゲーム&ウオッチなんかも揃ってくるようなので、カートリッジ無しで複数の気に入ったゲームをちょっと遊べるのは良さそうですね。
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昨日友人達とチャットしていてポイント管理の話になり。
私はHPとかMPとかはスプレッドシートで作ったキャラシートで管理するので、その手の管理をダイスボットでやるメリットがピンと来なかった訳です。
***
「でも、全員の行動値とか一行で表示されると便利ですよ」
「ああ、そういえば普段トピックで表示してるけど、各自登録しておいてソートして表示は便利かも」
「あと、残りHPとか判ると回復やるときに便利ですよね」
「あ~あ~!モリオンやるときに毎度困るんだわ、それ」
***
ということは、3系統くらい自由に使えるポイント管理ロジックを組むと便利かもしれない。
全部最大値と現在値を登録できるようにしておいて、現在値はアップダウンもOKと。
問題は管理手法ですけど、本来はキャラクター単位にしたい所ですが、キャラクターを登録して使うとなると手間(というかコマンド)が増えて煩雑になりそう。
あとはGMがNPCも登録したいときに、操作するチャンネルと表示するチャンネルが別になるのが問題かなぁ。
B&Cも多チャンネル対応を考えるのはバッサリ捨てて、ローカル起動(およびどどんとふ起動)だけ考える方が無難かもしれないですね。
あと行動順みたいな数値は敵も一緒に表示されて問題ないけど、HPやMPみたいなものは一覧表示されると拙いですから、その区別も要りますね。
ちょっと仕様を考え中。
こんな機能が良いなぁとか要望ある人は是非コメントで。
ちょっと試作版に実装してみたら、思ったより難航しました。
うっかりミスに気が付くのが遅くて、原因解明に時間かかったのもあるのですけどね。
基本的な部分は動くのが判ったので、欲しいコマンドを検討中。
今ある操作は、
・ポイント登録。現在値のみの他に現在値/最大値表記もOK
3系統どころか、今のところ登録できる数は無制限。
・ポイントの現在値を加減算。
・ポイントにタグを割り当てて管理。
タグ名称は文字コードに引っかからなければ、大抵OK(全角OK)
・GM用にキャラごとの識別名を設定して、複数キャラのポイントを管理。
・同一チャンネルで同一タグのポイントを並べて表示。
もちろんソートします。
・自分の管理しているポイントを一覧表示。
複数キャラあるときは、キャラごとにまとめます。
・GM用にシークレットでポイント登録、操作。
同一タグでもプレイチャンネルの一覧表示に表示されません。
他に必要そうな機能がないかと、動作チェックが済んだら公開版に実装します。
(2009/07/24 追記)
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ついでに(オイ)竹流さん、お誕生日おめでとう!
そういえば、ダイスボットの提携を始めたのがいつだったかな?
去年の11/20には組み込み完了で、11/19にTRPG_SNSで仲間リンク結んでますから、11月なのは間違いなさそう(笑
思えば、バグ報告もほとんど「どどんとふ」経由ですし、この提携がなかったら今頃しおしおとブログ閉鎖して居たかもしれませんね。
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先月はのべ27人の方から開発支援して頂きました。
延べ人数で書くと、多くの人から支持されてるようでありがたさもひとしお。
正直、色々ビックリです。
コンテンツがコンテンツなだけに本が多いのですが、CD買った人が居たりドロッセル買った人が居たりと、購入アイテムリストを眺めるのも面白い物です。(もちろん誰が購入したかは判りませんw)
TRPG関係では、相変わらずD&D4th関係が強い!
その他に、最近版上げしたエンギアが入っていたかな?
ウォーハンマーの「救済の書」なんかも入っていました。私も買いましたけど、相変わらず面白いですよね。
そんな訳で、今月も張り切っていきますか。
ネタはあんまり無いんですけどね(笑
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デザインを涼しげな物に変更してみました。
……おかしいな。
そんなに派手な色遣いじゃないと思うのですが、物凄く派手に見える気がする(笑
多少、位置が変更になったものもあるので、若干戸惑う人も居るかもしれませんね。
例によって、しばらくして気に入らなくなったらまた変更するかも(笑
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ツール系リストや良く行くサイトさんのリストを名前順に並べ直して、一部項目を移動させました。
最初は「ど@えむ」ってプレイ用サーバの設置場所だったんだなぁ~とか、ちょっと懐かしく(笑
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どどんとふ@えくすとりーむ でどどんとふのVer.1.07がめでたくリリースされている訳ですが……。
>皆!バグは作者に教えない限り直らないからね!!チャットやブログで愚痴る暇があったら掲示板で教えてね!
ここに思わず吹き出してしまいました。
いやはや竹流さんも同じような苦労してますね(笑
しかし、普通の人からするとバグレポって何書いて良いか判らないような気もします。
この手のノウハウって 技術系メーリングリストで質問するときのパターンランゲージ あたりが有名なんですが、そうでなくても電算に疎い人には最初の目次見ただけでクラッとくるのは間違いない。
そこで他にも無いかなとちょっと調べてみたら、いくつかありますね。
良いバグレポートの書き方 なんかは簡潔に並んでいて判りやすいのですが、これもある程度詳しい人向きですね。
先にザッと見ておくとどんな事が必要そうか見当が付くので、チェックリスト的に便利に使えそうです。
効果的にバグを報告するには は、もうちょっと突っ込んだ解説。
特に面白いのは、バグ報告は「非英語圏の英語が苦手な人の方が上手い」という内容。
確かに私も英語でバグレポを書こうと思ったら、間違えないようにアプリの名前はコピペしますし、流暢な英語が書けないので行った操作を愚直に並べて、結果を説明するのが面倒なのでログかスクリーンショットでも貼って「これでこうなりました。おしまい」ってなると思います。
むしろその方が役に立つという話ですね。
いいバグレポを書くには、専門家である必要はないという話は面白いですね。
めもりーくりーなー メールの書き方 は「めもりーくりーなー」というフリーソフトの制作者の方が、実際に受けたユーザからのメールを元に「困ってしまう報告」と「助かる報告」の違いを説明した物。
質問掲示板なんかでもタイトルを「こまっています」とかにしちゃう初心者ってかなり居ますよね。
私が実際に受けたバグ報告なのですが、最初に聞いたのはダイスが動くときと動かないときがあるというものでした。
そこで良く話を聞いてみると、実際には動かないのはカード操作で、しかも特定の相手だけが動かないのです。
こうなるとバグの原因は大幅に絞られます。
そこで相手にも許可を貰って実際に動かなかったときのログを貰いました。
ログを見て私はビックリ。
私はIRCでNickに「-」を使ってる人を見たことがなかったのです。
そんな訳で私の周囲では半角英数+「_(アンダーバー)」だけがNickに使われていると処理しても問題なかった訳なんですね。
早速IRCの仕様を調べてNickに許可されている文字をすべて許可するように変更してバグは修正されたという訳です。
教えてくれた方も、私のボットが気に入ってくれているようで、辛抱強く対応してくれたので随分助かりました。
最初から調べておけよ!という話ではあるのですが、私の公開しているソフトウエアは自分で使っている物のお裾分けですので、自分が使えれば後はどうでも良いという所が出発点です。
ものぐさな私は、問題が起きたら、その場でコードを修正してダイスボットを起動し直していたのです。
こういうバグはあっちこっちに潜んでると思われます。
もちろん、私の環境では見つかりません。見つかっていたらとっくに修正してますから(笑
バグ報告をすると作った人が不機嫌になるんじゃないだろうか?と心配する人がいると思います。
それは確かに正しい面もあります。
「バグ報告が何言ってるかサッパリ判らない」とか「締め切りに追われて既にテンパってる」とかすると不機嫌になるのは目に見えてます。
一般にフリーソフトでは修正の義務は作者にはないですから、締め切りは関係ありませんね?仕事でテンパってるなら仕事の山場を過ぎてからかかればいいんです。
となると、あとは報告が判りやすい(明確)かどうかだけです。
明確なバグ報告を貰うと嬉しいってのは、別にプログラマってのは「自分のミスを指摘されると喜ぶマゾの集団」だからという訳ではありません。
基本的にバグ報告は「あなたのソフト使ってますよ!」「これから使おうと思ってます!」という人しか出さない物なので、ソフトウエア制作者から見るとファンレターみたいなものなのです。
そしてファンレターと同様に電波系のが届くととても困るのです(笑
そんな訳で、どどんとふ同様私の公開しているソフトに関しても是非お寄せください。
ブログで公開しているのはバグや改善案があったら、そのバージョンのコメントにすぐ書き込めるからなのです。
どのバージョンか、どのソフトかわざわざ書かなくても良いから楽でしょう?
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スパムコメントが最近多いので、コメントに画像認証を強制するようにしました。
コメント少な目のブログなので、コメントを書く人に余計な手間増やしたくないんですけどね。
これで減らないようなら、認証制にします(笑
という訳で、認証制に移行しました。
(200/05/17追記)
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友人が「アフィ通して買い物したよ」というので、久々にアマゾンのレポートをチェック。
D&D4に関わらずD&D関係の本を買ってくれてる方が結構居ますね。
私は3.0出たときに即買ってフルカラーのルルブ見て感動しましたけど、結局プレイしたのは3.5の日本語版を買ってからです。
今のところ4.0には手を出していませんが、プレイアビリティーがさらに向上したとかなんとか噂だけは聞いています。
あとはガンドッグゼロの「バイト・ザ・バレット」を早速購入してくれてる方が。
そろそろシナリオ集とかも欲しいですよね。
え~とあとはドロッセルとか……。
あ、これかっ!これだなっ!またBL系のゲームですかっ(笑
何にしても、ご支援ありがとうございます。
最近新しくTRPGシステムを購入してないな~。
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ふと、上海退魔行のカードセットデータを作ろうかと思ったのですが、さてどこまで必要かが判らない。
とりあえずカード名と属性だけあれば足りるかなぁ?
「土方歳三(火)」みたいに。
カード効果は全部は書けないからルールブック付録の表参照にあるだろうし、他の部分はどうやらフレーバーらしい。
ランダムでイベントの行方を占う?みたいな事やるのに便利そうなんだけど、実際どれくらい使うのかですよね。
あとはプレイ仲間が某沢山カードがあるTRPGのカードセットを作成中らしいです。
譲り受けたら公開予定です。
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公開しているツールもそろそろ変更が必要な箇所が無くなってきたのと、ちょっと体調不良で私自身が一杯一杯だったからだったりします。
そういえば犬山さんのローズの地縁カードのデータ、ボーンズ&カーズ用に起こすと便利かもしれないですね。
ぽちダイスのソース持ってないけど(汗
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アフィリエイトを付けたものの、ちょくちょく見てくれる人は居るのですが実際に購入してくれる人は皆無。
なにしろ私だってアフィリエイト通して購入するってのTRPG.NET(オンセでバンバン使ってるのでサーバ使用料くらいの気持ちでしたw)位でしたから、そんなもんですよね(笑
割合のんきに居た物の、自分が設置したものがちゃんと動いてるか調べられないのはムズムズします。
自分では動作確認できないからしょうがないんですけど。
今日なにげにレポートをみていたら、文庫本を購入してくれた方が居るようです。
なんとなく自分のやってることが評価されたようで嬉しいものですね。
動作確認もできたので、ものすごくスッキリした気分です。
購入してくれた方、ありがとうございます。
さらに友人が本を買ってみたと連絡が。
うん、おもいっきりBLなのは狙ってますね?
書名を見て「なんじゃらほい?」とリンクを見に行って、ブッ!となりました(笑
(2009/03/23追記)
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IRC で自作TRPGをテストにて、変わった判定をする自作TRPGを作っている人が居て、どうもお困りの様子。
Perlが使えるかどうか判りませんが、専用のダイスボットを書いてみたので一応あげておきます。
なお、添付マニュアルは面倒なのでボーンズ&カーズの奴を付けています。
不要なコマンドを全部引っこ抜いてMachinale RPG用の処理を追加しただけなので、インストールの所だけ読めばOKです。
判定は「>=」で判断していますので、目標値が判らないときは「2d6>=0」みたいにすると判定扱いでロールできます。
判定以外では一般的な加算ダイスロールです。(ダメージダイスが2d6とかになったときにロール値表示では困るだろうと判断しました)
「Machinale RPG用ダイスボットver1.0」をダウンロード
なお、不明点や不具合報告はコメントでどうぞ。
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今週はPSP-3000に新色はでるわ、DSのセブンスドラゴンは出るわ、携帯型じゃない現世代機持ってないけどバイオ5は出るわ、全部3/5だわで大わらわな予感ですね。
ゲーム屋さんは賑やかだろうなぁ。
セブンスドラゴンは予約済みですが、本を片づけた頃には積んだまま忘れていそうで怖いです。
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実は読んだ本の感想を延々書いていくだけのブログも併設しようかと思いましたが、なんとなく面倒になりました(笑
そこで、更新の楽な「今読んでる本」のリストを追加してみました。
読み終わったら入れ替えて行く予定です(笑
あんまり長いリストになるとウザそうなので今は3つまで表示にしています。
ココログのロゴも下に下がって、ちょっといい感じです。
う~ん。どうも入れ替えがせわしない。
5つくらいにして一週間分を並べて古い奴を押し流す方針でいくかな。
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以前オンセをやっていて「なにかツールのお礼をしたいけど、どうしたものか?」と相談されたことがあります。
私は自分で使うツールのお裾分けのつもりですので、無保証の代わりに無報酬で当たり前だと思っていたので、気にしたことが無かったのです。
「じゃあ○○のGMやってよ!」
とそのときは済ませましたが、一方でプレイの機会がなかなかとれないユーザさんもちょくちょく居たりします。
ココログではファイルのDL数などが判りませんので、コメントくらいでしか自分のツールの反響は判りませんが、ひょっとしたらアフィリエイトつけてみたら反響が実感できるかなぁと思ったり。
カンパウエアとかシェアウエアと違ってユーザさんの懐が痛まないのも良さそうです。
完全に無料だと自分の希望が言い出しにくいって意見もあったので、ちょっと試してみよう……というわけです。
ところで、どうせなら面白いリンクでも作っておこうと思ったのですが、URLの文字数制限に引っかかってアウト。
ちょっとここに貼っておきます。
ちょっと眺めてみると面白いですね。
2009/02/22現在、「ドリームランド」のソースブックがクトゥルフの基本ルルブより売れていたり、ソードワールドのサプリメントのカテゴリーが攻略本になってたり。
リプレイの方がルルブよりも売れていそうなのに、そうでもないのはリプレイは近所の本屋さんにも入りやすいからかな~?とか。
ネット通販をよく使う人ならこんなの常識なんでしょうけど、私はこうやってならべてみるのは初めてだったので、興味深かったです(笑
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「表紙と購買欲」のエントリを井上(仮)さんが紹介してくれたようです。
さすがに多くの人が読むブログからリンクを貼って貰うと違います。
普段の3倍位のアクセスが来ています。
まぁ、私の書いた内容なんてのは雪だるまさんのエントリの感想程度なので、どうみても「ツール作ってがんばってるみたいだし、ちょっとブログの宣伝しておいてあげるかな」って感じなんでしょうけど、実にありがたいです。
タイトルだけ仰々しいエントリなので、ツール関係には目もくれず「な~んだ」って、そのままスルーする人も多いんですけどね(笑
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ツールブログにチラ裏書いてどうすると思いつつ(笑
ゆきだるまさんのブログに「ルールブック購入時の障害」という面白いエントリがありました。
実は私もTRPGルールブックの表紙絵の酷さはどうにかならないものかと思っていたことがあります。
私はクラシックD&DからTRPGを始めて、飽きた頃にクトゥルフ、その後CHILLにハマって……と歴代のお気に入りTRPGが海外製品が圧倒的に多い、いわゆる洋ゲー厨にあたります。
ですので、国産TRPGをメインに遊ぶ人たちと表紙絵の好みが大きく違うわけですね。
海外TRPGにありがちな濃すぎる絵は割合平気ですが、ライトノベルや文庫ルルブなんかでよく見る(ような気がする)ギャルゲー風の絵はものすごく苦手です。
ゆきだるまさんの所で並んでいるタイトルの中で私が実際に持っているのが9タイトルほど。
半分以下の理由の一つに表紙絵みただけで買う気にならないものがあるのは事実です。
旧ソードワールドが普及した理由の一つに、表紙を見ただけでは何の本か判らないので持ち歩きやすいからって説があったらしいですが、そういわれてみるとそうかもしれません。
そうしてみると、ソードワールド2.0の表紙って、いかにも文庫のファンタジー小説みたいに見えるなぁ(笑
……そういえば近所の本屋でクトゥルフ神話TRPGのルルブを買ったとき、店員さんが「何の本だろう?」と中をチラッと読んでみたけど、さっぱり判らなかったって話されたっけ(笑
クトゥルフやブレカナ3rd.の表紙ってパッとみてわけわかりませんもんね。
そういえば現状どう思ってるか書いていないことに気が付いたので、ちょっと書いておきます。
実を言うと「思っていたことがあります」と過去形なのは、今は思ってないからだったりします。
個々のルールブックに色々思うことはあったりしますが、現在流通している主なルールブックって表紙の絵とゲームの雰囲気って概ねマッチしてると思うんですよね。
つまり、表紙絵によって自分がそのゲームのターゲットかどうかが判別できちゃうので、むしろ単なる購入者の私から見ると好都合だったりするわけです。
表紙が気に入らなきゃ買わなければいいだけなので便利なんですね。
私は自分が合わないゲームは他人に勧めないので、それで困った事も無いです。
そうして眺めると新作TRPGが華々しく出版される度に自分がターゲットになってない悲哀を感じるわけですが、それは私の好みがニッチなんだからしょうがないわけで(笑
単に表紙の話なら TRPGユーザの需要が変わったら、表紙絵も変わるでしょうよ という感じでのんびりしてます。
私の周りではそもそもTRPG自体が知られてる趣味じゃないですし、ゲームに関心が無い人がわざわざルールブック見に行ったりしませんので、私のTRPGのイメージと世間のTRPGのイメージが違っていても私は全然困らないんです。
「月曜日は魔法使い」によるとアメリカでは「D&Dはキモオタのやること」みたいな偏見があってデートでケンカしたときに女性から浴びせる罵声の常套句らしいのですが、アメリカのD&Dの知名度って凄いんだなぁと驚きました(笑
(2009/02/01追記)
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最近ちらほら気になっているのが、PerlのVer違いを吸収する方法です。
たとえば「どどんとふ」のPerlバージョン吸収スイッチである以下のコードは
#= Perlのバージョンが5.8以上なら以下の2行を使用 ====================
#my $isPerl_5_8 = 1;
#use Encode;
#= Perlのバージョンが5.8未満なら以下の1行を使用 ====================
my $isPerl_5_8 = 0;
こんな風に書けるかと思います。(←動作確認しないでいい加減にいってますw)
my $isPerl_5_8 = 0;
if( $] >= 5.008 ){
$isPerl_5_8 = 1;
require "Encode.pm";
}
さて、問題は私のダイスの方ではメルセンヌ・ツイスタを使っていて、これが5.8と5.10でモジュール名が違うという謎があります。
しかもコードを省略し標準関数の乱数と共通化するためにuseでロードしたい。
両方のモジュールがあって、片方選択ならメモリが無駄になっても両方useして適正な方だけ使う手もあるんですが、片方が無いというのが問題で。
useはrequireと違ってコンパイル時にロードしようとします。
つまり、条件分岐の中に書いても分岐を無視してまずはロードしてかかるわけで、当然無いモジュールをロードしようとすると、エラーで停まってしまいます。
さっきのコードはrequireを使うことで、条件分岐の中に入ったときだけロードされるようにしています。
じゃあ、両方入れておけばいいんじゃない?
うん、そもそもこの分岐を入れたいのは5.8から5.10に移行できず、なおかつどこのコードを修正したらいいかも判らないユーザ向けなんですよね(笑
私だけ回避できても意味がないのだ。
う~ん、解決法が判る人居ないかなぁ。
教えて!Perlの偉い人!!
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私のブログに来る人は、もっぱらツールのダウンロードが目的でしょう。(なんせツール以外にコンテンツがないですもんね)
一方でツールが欲しいときって、オンラインセッションを新しく始めるか、今の環境に満足していないことが多いはずです。
じゃあオンラインセッションに関係する周辺情報ということで、私のよく見るサイトなど紹介しても良いかなと。
実を言うと私もあんまり詳しくないので、ものすごく偏りがありますが(笑
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カードセットは一つしか公開していなかったので、カテゴリ分けするには大げさかと作っていなかったのですが……。
深淵用カードセットを探してこられる方が多いので、こりゃ探すの大変だなとちょっと反省。
TORGのカードセットも公開しましたしね。
カードセット用のカテゴリを追加しました。
とはいってもTORGのカードならどどんとふで扱えちゃうんですけどね(笑
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どうでもいい駄文です(笑
なるべく実用最優先のブログにしようと思っているのですが、あまりに殺風景なのでちょっと絵でも置いてみようかと考えまして、ちょちょいと作成してみたものの……。
私のブログでパッとみえる必要があるのがカテゴリー一覧と最近の更新。
ですからそれらを押しのけて絵を置くのは、どうも使い勝手が良くない感じがします。
かといって下の方に置くとなんか重い感じがする(笑
何度かひょこひょこ入れ替えたりしてみましたが、収まりが良いのは上の方で、上に置くとどうも邪魔な感じが。
……諦めるかなと思ったらピコ~ン!
思いっきり下に置いてみたらいけるかも?
……数日経って消えていたらイケてなかったと思ってください(笑
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青い爽やかなページが似合わない季節になってきたので、デザインを変更してみました。
シンプルでオシャレなデザインがあるといいなぁと思ったら良さそうな奴が。
……私のブログだとちょっと文字が多くて窮屈な気もする。
しばらく様子を見てまた変えるかもしれません(笑
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最近つらつら思うのが、マニュアル公開ページが必要かどうか?だったりします。
ブログだと普通に書くと埋もれていくので置きにくい気もするし、カテゴリにマニュアルを追加するのもどうなんだろうと思ったり。(その割りに好き勝手にカテゴリ作ってますが)
必要かどうか疑問に思う筆頭が、ボーンズ&カーズなんてコマンドが多すぎてバッ!とページで見せられてもPLは目を白黒させるだけな気がするんですよね。
私の想定としては添付してあるマニュアルから自分のセッションで使うコマンドだけ残してカットして、各GMがPLに配るだったりするのです。(そのためにライセンスでも加工が無制限にしてあります)
ついでにツール更新時のテキスト更新が倍に増えるのも面倒なんですよね(笑
一方で「これどんなツール?」って時にDLして展開しないと判らないのも不親切かなぁと思ったり。
更新履歴とかその辺はカットしてコマンドの使い方だけ抜粋したページって需要ありますか?
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これまた、ゆきだるまさんのブログから猛烈なヒントが。
なんとActivePerl(本家Perlもかも)5.10ではencodingがUTF-8以外の時、一度UTF-8に変換してから実行する処理が抜け落ちてるみたいです。
これはちょちょっと弄って文字コード変換かければすぐ直るのですが....。
もう一つの問題が、メルセンヌツイスタ。
モジュール名がMath-Random-MTからMath-Ramdom-MT-Perlになっちゃってる。
これまでのユーザが使えるように維持しつつ、新しいモジュ-ル名でも使えないかと思案中です。
なんでまた余計なことするかなぁ....。
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前のデザインも気に入っていたのですが、私のブログは何しろ文章が長くなってしまうので、もうちょっと本文の幅が広いデザインがあればなぁと思っていたのです。
あるじゃないですか(笑
という訳で、シンプルでちょっと幅広のデザインに変更してみました。
前のデザインも保存してあるので、ちょっと様子をみるつもりです。
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最近SW2.0で検索してきてくれる方が多いのですが、2chのオンセ技術スレで納得。
SW2.0のルールブックIIで51~80までのレーティングが公式採用になったんですね。
私はルールブックIIを購入してないので気が付きませんでした。
なるべく早めに買ってきて対応させます。
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TRPG.NET Wiki - ウォーハンマーRPGで紹介されているのに気が付きました。
ファンサイトの一つに混じっているのですが、フィギュアやらイラストやら内容盛りだくさんのサイトの下にちゃっかり混じってるあたりがちょっと照れくさいですね(笑
ウォーハンマーFRP2は、最近の私の中ではスタンダードファンタジーTRPGになりつつあるので、是非ユーザが増えて欲しいものです。
史実の歴史を面白い所取りして、GMに都合悪い部分はちょちょっと誤魔化して遊べるので歴史通気分(あくまで気分なんだな)で遊べるファンタジーTRPGなんですよね。
多少煩雑に感じたクリティカル表や命中部位判定もオンセならダイスボットでコマンド一発表示出来ますしね。
で、話変わって。
FAQのカテゴリを複数カテゴリにすることにしました。
自分で見直してみて、これってなんのFAQ?っての見えた方が良いなぁと思いましたわ。
かといって、ツールごとにFAQ分けるのは明らかに検索性が悪いですしね。
ダイスボットのFAQが多いので、試しにダイスボット全部並べてみたら壮絶に見づらくなったので、代表としてダイス&カードボット(ボーンズ&カーズ)の方にカテゴライズしておきました。
今のところ公開してるツール類が「HTMLでログ公開!」と「IRC用ダイスボット(特定ゲーム専用含む)」の2パターンしかないので、これで大体判ると思います。
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書籍カテゴリじゃないので、書評じゃありません。
ユニオンを購入してみたら、AAS用の衝動表が追加されているじゃありませんか。
鬼御魂のとか、ペナルティー無しの衝動表とか、身内プレイで使ってない表は実装していませんが、そろそろ考えた方が良さそうですね。
当初の予定では、
1.コマンドの文字をちょいと変えると違う表で引ける
2.今回はどの表で引けるか設定して同じコマンドを使うようにする
の2パターン考えていたのですが、ユニオン見る限り混在で使える必要性がありそうですね。
AAS用は誤作動表なので単語丸ごと変えれば良いのですが、ペナルティーの無い奴と鬼御魂の表はどうしようかなぁなどとぼんやり考えています。
・ペナルティー無し → nUrge (実際には大文字小文字区別無し)
・鬼御霊 → oniUrge か oni かoUrge のどれでもOK(実際には大文字小文字の区別無し)
あたりが無難ですかね~。
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なんとなく、ツールリンクにマウスポインタを持っていくと...。
あれ?ツールチップでメモ欄表示してなかったっけ?!
(設定確認中)
うん、してませんね(汗
そういう訳で、いっそのことメモ欄をテキスト表示にしてみました。
「サイト名だけ書いてるとかどういうことよ」と失笑していた人達もこれで安心!
そういえば、FAQとか纏めておくと便利かもしれないなぁとか開設当初思っていたのですが、実は質問がどこからも来なくて纏めるほど集まらない事実。
考えてみると、私のツールのユーザって私の知り合いか知り合いの知り合いが殆どで、直接使える人に聞いちゃってるのかもしれませんね(笑
とりあえず、今までに書いたものでFAQっぽいものを移動して整理してみました。
元がコラムカテゴリだったりしてるので、あまりFAQっぽい書き方されてませんけどね。ちょほほ。
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随分と遅いですが、ソードワールド2.0ルールブックIを購入しました。
もともとソードワールドは余りプレイしていなかったので、2.0もスルー気味だったのですが、流石に日本一プレイ経験者が多いTRPGだけあって私の周囲でも普及率が凄いのです。
さて、肝心のレーティング表はどうなったかな~とチェックすると、一覧表が無くなって武器ごとに書いてあります。
そうなると気になるのはキーナンバー(威力)31~33という訳で、早速調べてみると....。
ソードワールド2.0は完全版準拠のレーティング表と判りました。
あっれ~?完全版のレーティング表って誤植じゃなかったっけ?と思いつつも、今後2.0モードを実装するときは完全版準拠のレーティング表を選択するようにしておきます。
追記 その後ルールブックIIでレーティング表が発表されるのですが、こいつはSW1.0文庫版準拠なんです。
現状のボーンズ&カーズでは「SW2.0ルールブックIII」のレーティング表を正として実装しています。
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実は新作TRPGで私がプレイ予定のものがないからだったりします。
SW2.0はレーティング表自体はそのまま流用可能のようですしね。
ログのHTML化ツールもほぼ足りない機能が(私から見て)無くなってきたようです。
この隙にコードのリファインなんかもいいかなぁと思いつつMHP2Gにハマって時間食われたりもしてますが(笑
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どうもココログのレイアウト自動生成ロジックに抜けがあったようなので、復旧作業終わっただろうなと見当付けて、並べ順をちょいちょいと弄って新しいレイアウトを生成させてみました。
無事復旧してますね。
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将来的に私が公開しているIRCのダイスボット類のライセンスを変更しようかと思っています。
どんな物にするかというと、言ってみればルールブックウエアとでもなるかな?
私の作成したダイスボット類を起動する場合には、プレイに該当するルールブックのうち最も基本になるルールブックを最低一冊は所有していなければなりません。
コミュニティーに常駐させる場合には、対応されている全てのルールブックを所持しているか、特定のゲームモードで起動するか、もしくは不要なゲームのゲーム設定部分を削除orコメントアウトしなくてはなりません。
この条項のみ、派生作品にも継承されます。
これを追加しようかと思うのです。
「プレイに該当するルールブックのうち~」とまだるっこしいのは、基本と上級あるTRPGなら基本ルールだけでOKで、D&Dみたいに基本がコア3冊あるものはPHBだけでOKってのを想定してるつもりです。
まぁ、DMGやMMだけの人は居ないと思うけどOKでいいや....くらいですか(笑
「派生作品にも~」というのは、基本が修正BSDライセンス(MITライセンスとほぼ同じ)なので、コードを改造して新しいボットを作るのが無制限だからです。それらのボット達にも、ルールブックが必要な条件は残りますよ~という意味ですね。
動機はシンプルです。
私の作っているボットは、ゲームプレイで煩雑になる部分をなるべく自動化してプレイを快適にしようと考えています。
一方で、それを進めると自分のプレイするTRPG製品をまったく買わずにいつまでもプレイする、言ってみればTRPGの只乗りみたいな人を後押ししてしまうことになりかねません。
また、みなさんはよくご存じかと思われますがソードワールドのレーティング表などは著作権許諾の規程で「ソースコードを公開する際にはレーティング表を全て載せてはいけない」事になっています。
しかしPerlはソースコードをそのまま実行する形態で使用されるので、ソースが不完全だと動作しない物になってしまいます。
この規程の根底にあるのはルールブックを購入せずにプレイ出来るような物を作ってはいけないですので、ライセンス条項にルールブックの購入義務が入っていれば、ちょっとは多めにみてくれないかなぁ...と思うのです。
そんな訳で、これらの矛盾を(主に私の自己満足的に)解決する為のものという訳です。
一方で参加者全員が所持していなくてはならない....とするのは乱暴だと感じました。
オンセでは参加者全員がルールブックを持っているのが望ましいですが、ちょっと試しにプレイしてみるというのは良くある話ですし、絶版TRPGなんかの場合には現実的に無理でしょう。
お試しプレイから購入に繋がることを考えても、全て排除は望ましくありません。
ダイスボットを起動する人は、大抵はGMです。
オンセGMがルールブックを持っていない場合は、「買いなさい!」と言いたくなるのはオンセ経験者なら頷ける話だと思います。
実質的には、なんの変化もないライセンス変更だと思いますが、少なくとも「ああ、オンセをやるときにはルールブックって買った方がいいんだな」と、まったく気が付いていなかった人に気づかせる事に繋がれば良いなと思います。
私の感覚では、このライセンスに強い抵抗感があるユーザさんは少ないのではないかと思うのですが、どうでしょう?
実際の変更が何時になるか、私にもハッキリしませんし、ユーザさん達の意見も聞いてみたい所です。
あ、もちろん文章が判りにくいよ!とかのツッコミも含めてね(笑
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ココログは、カテゴリの中の半角英数を元にページを保存するフォルダを自動決定するので、半角英数がなるべく入っているカテゴリ名にしていました。
ところが、検索して来てくれた方で迷ってる人がちらほら...。これはいけません。
そう言う訳で、ちょっと長くなりますがゲーム専用ボットはカテゴリにゲーム名と略称を併記する事にしました。
これでちょっとは探しやすくなったかな?
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ここ数日、IRCの文字化けでお悩みらしい方が頻繁に訪れていたようです。
質問らしいレスも無いので、どうしたものかという感じでしたが巧く解決できたかなぁ。
ボットの使用法や動作が上手く行かないなどの質問があれば、それらしい場所に質問コメントをつけて頂ければ返事が出来ると思います。
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最近妙に「オンラインセッション」「深淵」「ツール」で検索してやってきてくれる方が多いと思ったら、2chの深淵スレでGUIアプリ発表してる人が居るんですね。
私はGUIは面倒なのでやりませんけど、一般化したら凄く便利そうです。
その関係で私のルール(か似たようなツール)の話が出て、上記キーワードで検索すれば見つかるよと書きこみがあって、一気に増えたみたい。
残念ながら私のツールはCUIですし、著作権の関係でカードもタイトルしか出ませんが、オンセでプレイする分には悪くない線引きかと思っています。
いずれにせよ、自分の環境にあったツールで楽しくプレイ出来るといいですので、ツールが色々出てくるのは喜ばしいことですね。
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アクセス解析のログ保存が昨日の13時以降働いてません。
別に荒らしが来てる訳でもないので困らないのですが、なんとなくガッカリ。
やっぱりリピーターが増えると、励みになる物なのです(笑
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サーチエンジンで「深淵」で探してくれた方々には、お待たせしました。
ようやくカード周りのコードを弄り直したので、「ボーンズ&カーズ」にカード機能を公開します。
カードセットを作れば、かなりのTRPGが遊べると思います。
デッキを複数使うものや、伏せてカードを場に置く、あるいはタップが多段階なんかだと、まだ対応出来ませんが(汗
考えつく限りの機能を付けてありますので、ちょっとコマンドの数がハンパないですがゲームごとに使う機能はさほど多くないと思います。
ところで2chのツールスレ4スレ目の920さんいらっしゃいましたら是非コメントを!
良かったらTORG用のカードセットを公開したいのです。
TORGは私も随分プレイしましたので、思い入れがあるゲームだったりします。
では、みなさんも良いゲームを!
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どうも飛び元を見ると「井上(仮)」様の紹介があったようで、アクセス数がいきなり上がっています。
ありがたやありがたや。
で、こうなるとDL数が良く判らない訳で「折角見に来たものの使い物にならないや」と帰ってしまったものか、「お、これは結構いけるかも?」と思って貰ったやら、まったく判らないのが気になりますね(笑
基本的に私が使っているツールのお裾分けなノリが強いので、対応しているゲームにえらい偏りがあったりしますがご容赦ください。
巷では深淵2が出たようで、あのゲームもカードを使うため「汎用カードボット」の需要が出てきたかなぁと思っています。
カードセットを自分で作れば、どんなカードでも処理できますので「深淵」でも「上海」でも「TORG」でもプレイ可能です。
今ちょっと悩ましいのは「伏せたまま場に出す」機能のロジックをどうするかですね。
多分、私のことですから一番安直な方法で実装すると思いますけど(笑
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え~、最近更新が止まっていますが年度末でちょいと多忙な所為です(笑
そんな訳でカードルーチンの見直しが進んでいないのですが、次回はカード処理の部分をバッサリ切り落として「ゲーム設定型ダイスボット」を公開しようかと思っています。
クトゥルフとかルーンクエストとかの成功度判定が自動で出来る奴です。
T&TとかNHDなんかは専用ダイスと一部機能が違ったりしますが、気にしないように(笑
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ここで公開しているダイスボットは疑似乱数に標準関数を使っています。
これは、新規導入するユーザが追加するモジュールの数を減らすのが目的です。
実際に、私が普段使っているダイスではメルセンヌ・ツイスターを使っています。
おそらく標準関数の乱数の品質に疑問を持つ方もおられると思いますが、実は私のダイスは入室している全チャンネルで発言があるたびに空ダイスを振らせて乱数を進めています。
本来のダイスは過去の出目に関係なく次の出目が決まるはずなのですが、疑似乱数ではそうもいきません。
空ダイスによって、数学的には規則的に作られる乱数に、ちょっとだけ揺さぶりをかけている訳です。
従って、雑談用チャンネルにもダイスを呼んでおくのが良いと思います。
で、なのですが。
あえてメルセンヌ・ツイスターを導入してみたい人って居るでしょうか?(笑
実際の追加コードは2行なので楽なものなのですが...要望があるなら次回更新からコードを追加しておこうかと思います。
追記 現在は「ボーンズ&カーズ」はメルセンヌ・ツイスターを使うのをデフォルトにしてあります。
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う~む、カテゴリ追加でツール毎にカテゴリを作れば管理が楽だと思ったら、10個までしか作れないみたいですね。
いずれIRC用ダイスボットは、一つのカテゴリに纏める事になるかもしれません。
まぁ、当分先なんでしょうけど(笑
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Exerbのレシピファイルは色々なパラメータが与えられるのですが、VerNoとかアイコンも設定出来るようです。
アイコンはマルチアイコン不可なのが残念ですが。
とりあえず「HTMLでログ公開!」の次回リリースからは、緒言も入れるようにします。
ファイル名にVer書かなくてもいいしね(笑
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私はデモンパラサイトが結構好きなので、よく遊びます。
デモンパには、衝動表というギミックがあるのですが、これも私の普段使いのダイスボットには実装済みです。
ただ、デフォルトの衝動表だけなのですよね。
サプリメントで追加された、経験値が入らない代わりにデメリットがない衝動表って需要があるのかなぁ。
また、実際にはどういう使われ方をしてるんでしょう?
1.シナリオもしくはセッション毎に今回使う衝動表をどちらに統一するか決める。(つまり全PCが同じ衝動表)
2.シナリオもしくはセッション毎に、各PCが使う衝動表を決める。(PC毎に衝動表はバラバラ)
ルールブックでは、どちらになるか明記してない気もするんですよね。
自分が使わない機能だけに、なかなか実装に踏み切れませんが、両対応のコマンド書いておく方がいいのかなぁ。
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昨年末に始めたブログなので、まだまだ知名度が低いですがカウンターは結構回っていてありがたい限りです。
今年は強力なカード処理機能をもったIRCボットを公開する予定です。
本年もよろしくお願い致します。
ついでにあまりに下に長くなったので設定を見てみると「最新10件表示」になっているのが判明!
さすがに多いので半分の「5件」にしてみました。
これでもかなり長いなぁ(笑
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シンプルなコルクも好きだったのですが、タイトル部分が読みにくい(コルク地に白文字だったので)のが気になってデザインテーマを変更してみました。
どえらく縦に長い本になりそうですが、意外に実用的な配色で読みやすいかと思います。
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今のところ私が作っているツールは、大別して3種類です。
1.「ログのHTML変換ツール」
2.IRCでプレイ中に使う「ダイスボット」や「カードボット」
3.「スプレッドシートで作ったキャラクターシート」
これらのうち、1と2は公開予定です。
3については、実用一点張りなので、要望がないと公開しないつもりです。だれでも作れる物ですしね(笑)
1.は機能追加の要望や質問、間違いやすいポイントなどが判れば随時更新する予定です。
2.はコードの改修作業が進み次第順次更新予定です。(バグ報告やコマンドの要望があれば、それも更新するつもりですが)
今のところ作っているのは……
・T&T専用ダイス
・NHD専用ダイス
・扶桑武侠傳専用カード&ダイス
・SR4専用ダイス
・汎用カードボット
……そして私が実際に使っている「ゲーム設定型ダイスボット」となります。
最後のものだけ公開すれば、他のボットの機能はほぼ含まれているのですが「コマンドライン起動」が私が思う以上に抵抗感があるようですので、このような形態にしています。
いずれにせよ、さほど難しい事は何もやっていないのでPerlが読める方なら簡単に自分の使うゲーム用に変更が出来ると思われます。
なお、このゲームに対応したダイスボットを作って欲しいという要望も受けつけています。
ただし……ルールが判らないと実装出来ませんので、いろいろ質問などで協力をお願いすると思います(笑)
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