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Kindleクリーナー Ver0.3.1 公開

 今回の更新は若干のバグフィクスと、検索インデックス用データベースの(一時)削除です。
 検索インデックス用データベースは自動作成されてどんどん増えていき、結構な容量になります。
 いったん削除しても自動で復旧されていくので、削除そのものにはあんまり意味はありません。
 ただし、Kindleクリーナーを使いたいときは、アップデートなどで容量不足で困ったときでしょうから「一時しのぎ」だけでも容量を開けたい時があるでしょう。
 そこで、検索用インデックスを削除する機能を追加しました。

 詳しくはソースを確認してください。
---
KindleクリーナーはPython 2.7対応で、Kindle Paperwhite, Kindle Voyageなど用です。

$ Kindle_Cleaner.py (Kindleのドライブレター)

    OPTIONS:
        -V: バージョン情報

        -ms: Windowsモード(標準出力のエンコードをms932に設定など)
        -unix: UNIXモード(標準出力のエンコードをutf-8に設定など)
        -all_thumb: Amazon書籍以外のサムネイルも削除対象に含める
        -no_thumb: サムネイル画像のキャッシュを削除しない
        -no_index: サーチインデックスを削除しない
---
「kindle_cleaner_031.zip」をダウンロード

Kindleクリーナー Ver0.2.1 公開

 KindlePaperWhiteやKindleVoyageなど用の削除可能なデータをごっそり消してしまうKindle Cleanerのバージョンアップを行いました。

 更新内容は

・サムネイル画像の削除に対応
・documentフォルダ内のワークファイルのうち、未対応だったものの削除に対応
・Unixモードの追加

 となっています。

 注意点は以下の通り

・サムネイル画像削除
 クラウドに保管されている書籍の分のダウンロード済みサムネイル画像も削除されます。
 そのため、クリーニング後にクラウドの書籍を確認するとサムネイル画像の再ダウンロードが始まります。
 そのため、頻繁にクリーニングするとネットとのアクセス量が増える可能性があります。
・Unix対応
 私はUnix(Linux)環境を持っていないので、なんとなく対応できてるんじゃないか程度の推測対応です。
 実際に使ってみて不具合があった場合は、コメントなどで教えてもらえると助かります。

 今回は、ZIP圧縮してダウンロードできるようにしておきますので「文字コードってなんぞや?」という人も使えるかと思います。

「kindle_cleaner_201.zip」をダウンロード

Kindleクリーナー

 Kindleを愛用するようになって、紙の書籍を買わなくなってしまいました。
 KindleUnlimitedも早速使い始めて、しばらくするとビックリ。
 空き容量がどんどん減っています。

 どうもKindleの削除ロジックには不具合があるらしく、削除しても良いはずのファイルが徐々に溜まっていく傾向があるらしい。
 そのうえUnlimitedで古めのコミックなんかを全巻読破しては消し、また全巻読破しては消しなんてやっていたもんだから、その不要なファイルが素晴らしいスピードで溜まっていったわけですね。

 軽く調べてみたところ、不要なファイルが大よそ掴めたので、自動で削除するプログラムを書いてみました。

 今度はPythonです。(動作確認したのは2.7なのですが、大したことやってないので3.x系でもちょちょっと調整すれば動くかも)


#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

"""
kindle_clearner.py
Kindleのdocumentsフォルダ内の削除されずに溜まったファイルやフォルダを削除します。
KindleをPCにUSB接続した後、Kindleのドライブレターを指定して起動します。
$ python kindle_clearner.py E:
"""

import sys, os, shutil

kindle_drive = sys.argv[1:][0]
if not kindle_drive.endswith(":"):
    kindle_drive += ":"

workpath = kindle_drive + "/documents"
filelist = []
directorylist = []

for i in os.listdir(workpath):
    filename_full = workpath + "/" + i
    if os.path.isdir(filename_full):
        if i.lower().endswith(".sdr"):
            directorylist.append(i)
    else:
        if i.lower().startswith(".fuse_hidden"):
            sys.stdout.write("delete .fuse -- %s\n" % i)
            os.remove(filename_full)    # ワークファイルなので削除
        else:
            base, ext = os.path.splitext(i)
            filelist.append(base)   # 拡張子を抜いたファイル名を保存

# 不要ディレクトリの削除(不要 = Kindle内に書籍データの無いsdrディレクトリ)
for dirname in directorylist:
    dirname_full = workpath + "/" + dirname
    check_name = dirname[0:len(dirname)-4]
    if filelist.count(check_name) == 0:
        sys.stdout.write("delete .sdr -- %s\n" % check_name)
        shutil.rmtree(dirname_full)
    else:
        # sys.stdout.write("skip .sdr -- %s\n" % check_name)
        pass


 適当なエディタでUTF-8で保存すれば動くはず。

 機能としては単純に
 ・「.fuse_hidden~」を削除する。(ワークファイルらしく、消しても問題なく動きます)
 ・書籍のファイル名を記録しておいて
 ・現状で書籍がない「書籍の栞やらハイライトやらの情報が入っているフォルダ」を削除する。(私の使い方の場合、これがでかかった!)

 となっています。
 PDFのルールブックとかで時々入れ替えて使うものに関しては「サブフォルダまでは見に行ってない」ので、ドキュメントフォルダの下に専用フォルダを置いて、その中に入れておくと書籍データがなくても削除されません。

 不具合や改善案などがあればコメントで受け付けますが、例によって改修するかは気分次第です。

 もちろん、使用は自己責任でお願いします!

どどんとふの接続ユーザが増えると重くなる訳は?

 どどんとふを利用するには「サーバ」「インターネット回線」「利用端末(PCとかタブレット)」の3つが必要ですね。
 もちろん、サーバは有志や企業が無料公開しているものがあるので自分で用意する必要は必ずしも無いわけですが、世の中にまるっきり無いと使えないことには変わりありません。

 この中で情報がどのように流れていくかを簡単に書くと、

[端末]
 ↓
 ↓ 「サイコロを振ったよ!」
 ↓
[インターネット回線]
 ↓
 ↓ 「サイコロを振ったよ!」
 ↓
[どどんとふサーバ]

 とサーバに伝わり、返事は逆方向に

[どどんとふサーバ]
 ↓
 ↓ 「成功!」
 ↓
[インターネット回線]
 ↓
 ↓ 「成功!」
 ↓
[端末]

 と結果が帰ってきます。

 接続ユーザが増えてくるとサーバが処理しなくてはならないことが、どんどん増えてきます。
 サーバの処理能力には上限がありますので、処理する仕事が山盛りになってくるとちょっとずつ返事を遅らせて仕事のやりくりをしなくてはいけません。
 そのため、接続ユーザ数が増えるとどどんとふが重く感じられるようになってきます。

 では、サーバの処理能力が十分あれば、いくら接続してきても重くならないの?

 いえいえ、サーバの処理能力が無限大だとしても重くなってくる要素があるのです。
 カンの良い方は気が付いたと思います。
 インターネット回線ですね。

 インターネット回線も、データをやり取りする能力に上限があります。
 接続ユーザが増えると、当然やりとりするデータが増えます。
 従って、インターネット回線の能力を超えるデータをやり取りしようとすると、まるでデータが詰まりかかっているようにデータのやり取りが遅くなります。
 そのため、どどんとふが重くなったように感じるのです。

 無限の処理能力を持つサーバと無限のデータ転送能力を持ったインターネット回線を用意できれば、どんなに接続してきても重くならないどどんとふが用意できます。
 ……どう考えても、あまりにコストが高すぎますよね。

 そんな訳で、限られた能力のサーバとインターネット回線を使う以上は、能力を超えた人数で使うと重くなるのは避けられない。
 そこで、なるべく多くの人が楽しめるようにサーバの提供をしている方もユーザの方も気を付けているわけです。

cre系のIRCサーバがUTF-8に移行したようですね

 というわけで、BCdice(Ver1.x系)をお使いでIRC用の文字コードをUTF-8に変更する必要がある方も多いかと思います。
 この変更はとっても簡単。

46行目の
my $IRC_CODE = 'iso-2022-jp';       # IRCサーバとの通信に使うコードを指定

my $IRC_CODE = 'utf8';       # IRCサーバとの通信に使うコードを指定
にするだけです。

 急に表示が文字化けして困ってる方は是非IRCサーバの文字コードを確認してみてください。

暑くなってきたのでデザイン変更です

 すっかり更新しなくなってしまいましたが一応恒例のデザイン変更を。
 例によって色違いなのですが!

らぁさんの特殊ダイスサンプルコード

 Twitterのフォロワーのらぁさんからの実装(サンプル作成)依頼があったので、そのコードを置いておきます。
 実は書いただけでテストをしていないので動くかどうかが怪しいという酷い話なのですが「何をやろうとしているか」が判ればどうということは無いと思います。

 BCdiceのVer2に見事移植されたら、竹流さんの方にコードが行くと思いますですよ。

「ra_dice_sample.zip」をダウンロード

«寒くなってきたので

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    ActiveStateのWindows用Perl処理系ActivePerlのサイト。英文。
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